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  • 今年のインフルエンザは何型かな?私のは、単なる風邪です。

    2017-11-10

    こんばんは。藤島住宅の船渡川です。

    本日は、私が担当いたします。


    みなさん、体調を崩していませんか?

    私は、崩しています。

    喉を痛め、咳が出てしまいます。

    鼻水も、少し出ています。

    先日、少し熱も出ました。


    そう、風邪です。


    気温の高低が激しくなるこの時期は、要注意!

    そう思っていたのですが、バッチリと風邪っぴきです。


    これから、もっと気温も下がる時期です。

    インフルエンザの予防接種、なんて言葉も聞こえてきています。

    今年の流行する型は、なんなのでしょうか?

    早めに予防接種の予約をしておかないと・・・。


    とにもかくにも、身体が資本です。


    と、ブログを書いている間に何回の咳をしたのか・・・。

    咳のしすぎで、腹筋が割れてくれないかな・・・ムリか。


    早く完治できるよう、努めたいと思います。

     

    藤島住宅 船渡川 恭央


    テーマ名 その他

    ページ作成日 2017-11-10

  • 北道路の物件

    2017-11-05

    本日は根市が担当です。

     

    昨夜、事務所での出来事ですが、みんなが事務作業をしている時に、ひょんなことから北道路の物件について議論が始まりました。

     

    北道路の物件というと、南側に別の建物がある場合が多く、『日当たりの良さ』がポイントになってきます。

    それなら北道路の物件すべてが悪いのか?事務所にいる全員を巻き込んだ検証会が始まりました。

     

    みんなの見解はこうです。

     

    岩原さん「俺はある程度の広さがあれば、北道路が一番だけどね!」「ある程度の空間があれば、明るさも取れるし、なによりプライバーも保てる」

    高木さん「俺は北道路好き。だって間取りも良いし、価格も安い」

    大薗課長「価値観の問題だね。悪いことばかりじゃない」

     

    会話の一部を抜粋するとこんな感じです。

     

    この辺りで支店長が核心に迫る一言を話ます。

     

    支店長「そもそも北道路が本当に悪い物件なら、造らないでしょ!」

       「北道路の物件と南道路の物件では土地の評価も建物のグレードも同じだけど、値付けをするときに南道路の方が高くなる。なぜなら、需要があるから。多くの人が南向きの南道路を望むから。」

       「だから、敷延(旗竿地や路地上敷地など)も北道路の物件も本来はお買い得なんだ」

     

    私はこれらを聞いて「結構、北道路はメリットが多いな」と感じました。逆にデメリットは「日当たりの良さ」だけです。

    例えば、南側がマンションで敷地いっぱいに建てた物件なら南側の空間もなく、ただ日当たりの悪い住まいになってしまいますが、藤島住宅の場合は南側を庭としてある程度の空間を空けています。

    それによって、季節や時間帯にもよりますが、ある程度の明るさは確保できています。また、通常洗濯物を2階に干しますので、洗濯物が乾かないことは無いと思います。(2階は陽が当たります)

     

    大薗課長の言うように価値観の問題なのでしょうが、私には新しい価値観ができましたので、お住まい探しの際には参考にして下さい。

     

     

    ・・・・・

    ・・・・・・・・・・

    みんなが北道路への思いを話している中、淡々と自分の仕事を続ける大目さん。およそ5年ほど前に、入社したての私に「営業マンは仲間であり、ライバルだ」と厳しい洗礼を浴びせられたのを思い出しました。

     

    今一番波に乗っている大目さんは「少しは自分で考えろ」と貫禄の雰囲気を出しながら、お客様に資料を届けに出かけて行きました。

     

    そんな大目さんでも1対1の時に「実は悩んでいて」みたいな感じで質問すると色々と教えてくれる職人肌の人間です。

     

    今度、機会があったら聞いてみようと思います。

     


    テーマ名 物件情報

    ページ作成日 2017-11-05

  • ハロウィンと一戸建て

    2017-10-28

    こんにちは!

    今回は高木が担当させていただきます。

     

    10月に入ってからというもの巷ではかぼちゃのお化けや、

    魔女、骸骨などのキャラクターで賑わいを見せております。

     

    すっかり日本でも若い人を中心にイベント行事として、

    定着してきた感のあるハロウィン。

     

    ハロウィンとは何ぞや? ということで、

    少し調べてみました。

     

    古代ケルト人の信仰で、1年の終わりは10月31日として、

    夏の終わり、そして冬の始まり(11月1日)も意味しており、

    この狭間の時期に、この世と霊界との間にある目に見えない門が開き、

    死者の霊が家族をたずねてくると信じられているそうです。

     

    それに乗じて悪い魔女や精霊の類も現れるので、

    それらから身を守るために仮面をかぶり、魔除けの焚き火を焚いたそうです。

     

    ※日本にも先祖・家族の霊に対して、迎え火や送り火をする行事として「お盆」がありますが、

    火というのは霊との繋がりに深く関わっているのかも知れませんね。

     

    そして、このハロウィンがアメリカで行なわれるようになったのは、

    19世紀初頭と言われており、アイルランドやスコットランドからの移民により、

    最初は小さなコミュニティの中で行なわれていたようですが、

    20世紀初頭には社会・人種・宗教にとらわれず、

    主流社会にも徐々に受け入れられるようになり、

    企業や各種マスメディアによる仕掛けで広く普及することになったそうです。

     

    そして日本でも、

    この普及方法と同様の流れで定着してきております。

     

    特に、お菓子をもらう為に子供たちが家々を回り、

    「お菓子をくれないと悪さをするぞ」と言って、

    お菓子をもらう風習に変化していったのは、

    魔女や悪い精霊がこの世を行きかう話を利用して、

    各種企業が上手にこじつけてイベント化させたものと思われます。

     

    そして昨日、

    武蔵浦和駅前で普段は見かけないドーナツ屋さんが、

    ハロウィンにあやかった商品を売っていたのを目にしたN氏と、

    衝動的にハロウィンドーナツを買って帰ってしまった私。

     

    楽しければ何でも良し!のお国柄万歳で、

    ドーナツをほおばりたいと思います。

     

    さて、夜はハロウィンパーティーで盛り上がることとして、

    日中は藤島住宅のモデルハウス見学で気分を盛り上げてみませんか?

     

    毎週末、現地見学会を行なっております!

    まずはお気軽にお問合せくださいませ♪

     

     


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    ページ作成日 2017-10-28