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  • スタッフブログとは?

    2019-07-09

    こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

    営業が書くスタッフブログは順番が決まっているので、私の前は常に岩原となります。

    購読していただいている方はご存知かと思いますが、岩原の文面には独特のリズムがあり、到底自分には真似できないと、いつも感心しています。

     

    今回もいつもの通り、岩原の大作!の後ということでプレッシャーを感じつつ、何について書こうか迷っている中で、その迷いのまま書き出してしまっているところです。

     

    私も文章を書くことは嫌いではありません。

    もちろん、小説を書くとか特別な文才などないのですが、小学校時代の影響が大きいと自覚しています。

     

    みなさん驚かれるかと思いますが、私は、小学校の6年間、同じクラスで同じ担任の先生でした。

    私の子供の学校でも、毎年クラス替えがあり、基本的に毎年かわります。たまたま、担任の先生は去年と同じになりましたが。

     

    ちなみに、私は、中学校も3年間クラス替えはありませんでした。

     

    どちらが良いのかは、正直分かりませんが、『クラス』としての団結や想いが強くなったのは確かだと思います。

     

    ただ、逃げ道が無くなってしまうのも確かで、変化は必要なのかなとは思っていますが。。。

     

     

    小学校6年間の担任は、専門が国語でしたので、他のクラスより読書や作文の量は相当多かったですね。

     

    その中で、はまみつお著「春よこい」を指定され読みましたが、浜先生が直ぐ近くの中学校の教師をされていたので、クラスで中学校まで行き特別授業を受けたこともありました。

    ちなみに、浜先生は童話作家で、「春よこい」で赤い鳥文学賞を受賞しています。

     

    そのお陰もあってか、文章を書くこと自体には苦に感じません。

    ただし、読書好きにはなりませんでしたね。

    中学・高校・大学と、ほとんど本を読む習慣は無く、ここが、岩原の文才との差が生まれたのかもしれません。

     

    私の本の思い出と言ったら、小学校の時の「コロボックル物語」

    小人のお話ですが、山で遊んでいる時に、この葉っぱの裏に、もしかしたらコロボックルが居るかも!なんて淡い期待を持っていたのを覚えています。

     

    昔は、私も素直な少年だったんだ・・・と。

     

     

    話が逸れてばかりですが(いやいや、そもそも本筋が何かも見えてないかも)、私たちクラスの6年間の国語の授業をまとめて、担任の先生が『ゼラニウムのなみだ』という本にまとめたのです。

     

    一般向けというよりかは、他の教育者の作文授業への指針となる内容かと思います。

     

     

    うちの子の国語力を見ていると、千村先生に習わせたいと思ってしまいます!

    いや、千村先生でも、うちのチビに作文力をつけるのは相当ハードルが高いかも!!

     

    家で本を読まないので(親が読んでいないので仕方がないですが)、せめて学校でもう少し強制的にでも読書を増やして欲しいと。

     

    リビングに本棚を置くと良いなんて聞いたことがありますが、そんなことで本を読むようになるような息子でもなく!

     

     

    というか、今千村先生がこの文章を読んだら、「まったく何を伝えたいのか分からない。」といって、赤いペンで×を書かれそうですね。

     

    「いや、なんとなく、岩原に続いて、不動産にまったく関係のないブログを書いたらどうなるかな?!」っていう興味から書いてみました。

     


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    ページ作成日 2019-07-09