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埼玉高速鉄道の延伸について
2026-07-03
こんにちは。
今日は「埼玉高速鉄道の延伸」について記事を書こうと思います。
先日7月1日の報道では、浦和美園駅から岩槻駅への延伸計画が前進しそうな内容での記事が出ていました。
計画が実現すると、2041年4月開通予定となり、浦和美園駅・埼玉スタジアム駅(仮称)・中間駅(仮称)・岩槻駅(仮称)と新設される内容となっています。
埼玉高速鉄道は2001年3月に開通し、当時は1日の利用者が約4万人ほどでしたが、2025年には約12.8万人と増えています。
沿線付近の住宅地の開発が進んだ結果も影響しているかと思いますので、延伸が実現した際にはさらに開発が進むのではないか、という期待も出てきそうです。
概算事業費は2025年試算で1,440億円となっており、国・県と市・鉄道施設整備主体がそれぞれ3分の1ずつ負担予定。
県と市の負担割合はさいたま市が65%、埼玉県が35%の予定とのことです。
まだ事業が確定しているわけではありませんが、今後の動向には要注目ですね。
浦和美園~岩槻エリアの開発にも関わってくるでしょうから、楽しみに続報を待ちたいと思います。
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ページ作成日 2026-07-03



















